手技治療
適度な刺激で筋肉の緊張をほぐすことにより、神経や血管の圧迫を取り除き、血液・リンパ液の循環をスムーズにしていきます。疼痛緩和・血流改善・関節の機能回復などの効果が期待できます。
包帯固定
骨折・脱臼・捻挫をした時の患部の固定、損傷した軟部組織への圧迫による回復促進などが包帯固定の主な目的となります。
この固定の仕方ひとつで患部の予後や治癒までの時間が大きく変わってきます。
干渉波治療
異なる種類の電流を同時に流すことで新しい刺激を生み出し、より広く深く筋肉や神経に刺激を与える治療法です。患部の痛みや炎症を抑えると共に血流を促進させ、腰や関節などの深い所の痛みの治療に効果的です。
低周波治療
一定のリズムで断続する電流を人体に流し、筋肉を電気刺激する治療です。患部の血流が促進されるので、痛みを起こしている発痛物質を流し出すことができます。筋肉痛、神経痛、疲労回復等に効果的です。
温浴治療
温浴の効果で末梢循環を良くし、温まった血液が熱と共に全身を循環します。損傷した筋繊維の治癒促進、疼痛緩和に効果が期待できます。
微弱電流治療
細胞の持つ電気的性質を正常・活性化させることを目的とした治療法です。人間は怪我をすると体内の細胞から微弱な電流のようなものが流れ自己修復をしていきます。その電流を人工的に作り出すことにより損傷などの治癒を促進します。
温熱治療
温熱が皮膚内の静脈路を拡張し血流が増すことにより、皮膚・皮膚組織・その下の筋組織へと温熱が伝わり各組織への栄養分、抗体、白血球、酸素などの補給が促進し、痛みの感覚を緩解させ、筋のスパズムを軽減することが期待できます。